「廃品打楽器で童謡を演奏」コンサート 開催報告

「廃品打楽器で童謡を演奏」コンサート 開催報告

日本唱歌童謡教育学会とすがも児童合唱団共催による「みんなで作った廃品打楽器で童謡を演奏しよう!」
コンサートが、6月23日、巣鴨地域文化創造館(豊島区)にて開催されました。

前日に子どもたちが巣鴨地蔵通り商店街から廃品を回収。

当日午前中に、日本廃品打楽器協会山口とも会長の指導のもと、
子どもたちがペッカー(ペットボトルで作ったシャカシャカ楽器)を製作しました。

14時半より、大澤よしこ(当学会理事)のピアノ伴奏による、すがも児童合唱団の歌声でスタート。

その後、秋吉沙羅さんの篠笛・神楽笛の演奏、山口とも氏の廃品楽器によるパフォーマンスが披露され、
後半は廃品楽器も使って出演者全員がコラボ演奏を披露、
最後は観客全員がペッカーで参加して大変盛り上がりました。

なお、山口とも氏の祖父は作曲家の山口保治氏。童謡「かわいい魚屋さん」の作曲家です。

ゲストの加藤三智さん(当学会会員)が「かわいい魚屋さん」創作時のエピソードを解説しました。

加藤さんのお父さまは、「かわいい魚屋さん」の作詞家・加藤省吾です。

また、当日は山口保治氏のご子息(とも氏の叔父)お二人も観覧されました。

このコンサートは、「豊島区国際アート・カルチャー特命大使/SDGs 特命大使 自主企画事業」です。