唱歌童謡の推進を地域と連携

♪ 唱歌童謡の推進を地域と連携 ♫

具体的な仕組み作りへ 学生を地域へ 時間調整など検討  

2020年11月16日(月)、日本唱歌童謡教育学会事務局が置かれている松本短期大学で唱歌童謡を 歌い継ぐ地域座談会が開催されました。

松本短期大学では地域交流を目的に、毎年公開講座を実施しておりますが、今年はコロナ禍のため 開催できず、公開講座に代わる「まつたん かわら版」を作成し配布することになりました。 (2020年12月発行)

このかわら版は、松本市笹賀地区(人口10,837人、4,552世帯)の回覧用に配布されるもので 地区の活性化の一助になることを目的にしております。

唱歌童謡での座談会の企画は、同短大地域交流委員会委員長から「まつたん かわら版」の 作成依頼を受けたもので、日本唱歌童謡教育学会の設立がきっかけになりました。

座談会には、松本市笹賀地区福祉の地域づくり協議会会長・太田尚行様(パネリスト)、地元で 音楽活動をされているママの音楽隊ぴあのん代表・永井知可子様(パネリスト)が参加され、 日本唱歌童謡教育学会からは木内義勝会長(パネリスト)、山藤宏子理事(文責担当)、 山田真治理事(コーディネーター)が参加しました。

参加された方々には、唱歌や童謡に寄せる其々の想いを語っていただき、現在子どもたちが 歌っている「歌」についてのお話も伺うことができました。

座談会では「松本市笹賀地区の唱歌童謡を歌う地域モデル案」や学生が地域で交流できる時間帯、 地域施設での諸団体の活動状況等、情報共有もでき、新たな展望が生まれました。

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日本唱歌童謡教育学会
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