2月11日(土・祝)に舞台「人形に託した思い 渋沢栄一物語」
新しい一万円札の顔となる渋沢栄一翁。
日本経済の近代化に多大な功績を残し、社会に貢献された根底に流れる思いとは何か。
栄一翁が詠われた和歌に込められた思いをメロディ―でお伝えします。
91年間の栄一翁の歩みを、生前の様々な写真と共に、旅するようにご覧ください。
第1部は、渋沢栄一翁が、日本の各地やアメリカ旅で詠われた和歌をメロディーにして、
その思いを生前の写真と共に披露します。
第2部は、渋沢栄一翁が人形に託した日米交流から95年…今も日本各地に残る
青い目の人形たちやアメリカにいる答礼人形たちは、どうしているのか?
作詞家 野口雨情、作曲家 本居長世による『青い目の人形』などの童謡を歌う子どもたち、
人形修復師のお話、人形さんたちの楽しいパフォーマンスで95周年のお祝いします。
当学会会員の岡美保子が制作指揮・脚本・和歌作曲を手がけるほか、
当学会名誉理事 野口不二子が「青い眼の人形」を作詞した雨情について語ります。
当学会会員の大澤よしこが主宰するすがも児童合唱団も出演します。
ぜひご覧ください!
日時
2023年2月11日(土・祝)
場所
北とぴあ さくらホール(北区王子)
主催
「渋沢栄一と青い眼の人形」文化交流実行委員会
共催
歌で伝える歴史文化の会
協力
日本唱歌童謡教育学会 他


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